2014年8月8日金曜日

潜在する力

私が毘沙沢に足を踏み入れる前、既にお隣の■瀬さんが、毘沙沢に2軒残る1軒の古民家を購入していて、別荘のような遊び場として利用していました。
その後、大雪の年にストーブからの出火で消失しましたが、再建し、今も月に2回のペースで東京から通っています。
この夏も、1週間ほどの休日をこの地で過ごし、暑い中、趣味?の増築に精を出しています。

新宿にオーディオ機器の専門店を経営するオーディオのプロ。
私も、ラックの製作など多くの仕事を頂いています。
増築作業中の■瀬さん

奥会津にはこのような、2地域居住者が数多く?居るように思われます。

こうした方々は、都会との間を行き来し、短期に滞在しますから、町との関わりが薄く、また、地域の組織・区などにも組み入れられていません。

ですから、町の情報は極端に少なく、ごみ処分などの事、あるいは災害など緊急の連絡体制にも組み込まれていないようです。

人口減少と、活気を失いつつある中山間地域に、こうした隠れた力が潜んでいることを・・・この場で宣伝しておきたいと思います。

林道入り口の別荘の持ち主◆津さんは、只見町民として何年かを過ごし、その後いろいろな気持ちを抱いて、この町を去ったのだと思いますが、今でも時々別荘には見えています。

こうした方々のお力も、少しずつ借りることが出来たら、さらに活気ある、魅力ある町になるのだが、と思ったりしています。




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