2014年4月9日水曜日

新しい特別養護老人ホームの見学

新しい地域密着型介護施設を見学。
29名の小規模特養ですが、18名のグループホームと8室のショートステイが併設されています。
柏市では小規模特養の建設を誘導しているようです。
特養の共用スペース、10人単位

全てが個室で、特養の介護グループ単位は10名、グループホームは9名となっています。
こうしたシステムは、ほぼ定着したシステムのようです。
個室・・・洗面はありますがトイレは共用

グループホームでは各部屋にポストが付いていました

2グループユニットに対して風呂が2ユニット設置されています。
トイレは1グループユニットに3箇所。

特養もこのように快適な建築施設になってきたのですね。
自らの老後を考えるとき、なんだか少し安心しました。

但し、職員が足りない・・・人材が不足しています。
この分野でも、海外からの働き手の確保が必要な時代が来ているように感じました。

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