2013年5月16日木曜日

生命力

都会では木を切るということがあれば、何とか切らずに済まそうと考えるのだが、こちらでは私も度々木を切る。

雪が融けて、倒れ掛かる胡桃を10日ほど前に倒し、そろそろ片付けようとしたら、切られた枝からは新芽が育とうとしているし、切られた幹からは水滴が垂れていた。
人の都合で命を落とす木だが・・・・生きようとする生命力にたじろぎを感じる。

庭のスモモが満開。
クリの椅子の座を加工中。
座繰りは切込みを入れてから鉋で削る
朝のストーブを必要としない気候になっている。


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