2012年10月11日木曜日

楽しみな注文

先日、ロンドンオリンピック女子バレーの眞鍋監督が、只見町へ子供達のバレーの指導に訪れました。
その直前、町役場から「お礼に工房毘沙沢の椅子と裂き織りを差上げたいが」との問い合わせが。
「いや~、雪の季節まで仕事が一杯で・・・・でも何とか年内ならば・・・」と言うことで、年末雪の中をソリを引いて歩いて運ぶことを覚悟。
眞鍋監督には目録が渡された模様。ちなみに椅子1脚だが、裂き織りのポーチは40個。

女子バレー・オリンピック選手のバックの中に毘沙沢のポーチが入っていることを想像すると、なにやら楽しい。
40個の注文を受けたポーチ

そうした話と前後して、色々と注文を受けているAさんからベッド2つの追加。富美恵のお友達のお嬢さんから、連絡がないので、なくなったと思っていたテーブルが復活。
これらは、雪の季節の仕事とさせていただきました。

そろそろ、家具の仕事から建築へ軸足を移そうと考えていたのだが、中々難しくなりそうな・・・でも嬉しい悲鳴。

7日は、田島の新そば祭りで吹奏楽の演奏。
私達の演奏の前、眞鍋監督が挨拶、でした。
それにしても蕎麦の人気はすごい。この日は大変な人出で、結局蕎麦を食べることが出来ませんでした。
挨拶する監督


2 件のコメント:

ばーばのぱぱ さんのコメント...

うれしい悲鳴ですね

毘沙沢 さんのコメント...

休み無く仕事が続くのが不思議ですね。